【アビタス受講記録】TOEIC900点後は米国公認会計士(USCPA)取得を目指す

Shohei
Shohei
  • TOEIC920点だけど英語が話せない
  • VERSANT40点/CEFR A2
  • 生の英語は全く聞き取れず、ひと言も発せず、脇汗だけかいて会議が終わる
  • 英語コーチングを受けて、英語が話せないコンプレックスを克服したい
  • 「英語で学ぶ」ことで、英語が話せるようになりたい

TOEIC920点だけど英語が話せない私が、2022年は意を決して英語コーチングを受けることにしました。

結果は思い描いた通りとはいきませんでしたが、今後の英語学習の道しるべにはなったので、興味がある方は「英語コーチング受講記録」をご覧ください。

そんな英語コンプレックスを持つ私が、2023年はさらに意を決してUSCPA(米国公認会計士)の取得を目指したいと思います。

英語が話せない理由は、英語の知識や練習が足りないか、英語で話す内容やその表現方法を知らないかの2つに大きく分かれると思いますが、私の場合はビジネスで必要となる「経理・財務」の知識を固めつつ、それらを英語でしっかりと説明できるようになることが、「英語が話せる」と自信を持つための大事な要素だと考えました。

なので、2023年と2024年はUSCPAの取得に向けて、勉強していきたいと思います。英語を勉強していて、USCPAにも興味がある人はぜひ今後の「アビタス受講記録」を参考にしてみてください。

1.USCPA学習開始前のスキルレベル

  • TOEIC 920点
  • 財務経験 約10年
  • 簿記2級(3級に1回不合格・1級独学断念)

スキルレベルとしては申し分ない気がしますが、経理経験が少なく、会計英語を習得して海外で働きたいという想いから、USCPAの受験を決めました。

2.社会人受験の最大の難点は時間確保

  • 残業が深夜に及ぶ
  • 週2~3回は飲みに行く
  • 家族サービスや子育てで忙しい
  • 英語の勉強や他の趣味もある

家族サービスや子育ては仕方ないことですし、これは疎かにするべきではないと思います。家族との時間は有限であり、かけがえのないものですので、ぜひ第一優先にしてください。

この記事をご覧の皆さんは英語の学習も同時並行で進めたいと考えていると思いますが、英語コーチングや英会話レッスンはできれば休止して、USCPAの勉強に振り切った方が良いと思います。

USCPAは分量が多く、かつ英語なので、いかに忘却曲線と戦えるかがカギです。社会人が1日3時間の学習時間を確保することは相当難しいので、USCPAを受験すると決めたのであれば、まずはUSCPAの勉強に集中して、息抜きに英語の勉強をするぐらいにした方が良いと思います。英語コーチングはもってのほかです。

そして、仕事や会社の飲み会が多い方は、転職を考えてみてください。大げさではなく、深夜にまで及ぶ残業や週2~3回の飲み会は一般的には「普通ではない」です。世の中には、19時には帰れて、飲み会も歓送迎会しかない会社はたくさんあります。

家族サービスをしつつ、自己研鑽にも時間を使うためには、「余裕」が必要ですので、ぜひ一度考えてみてください。

3.FAR合格まで1年かかった理由

2023年3月にアビタスに入校して、2024年3月にFARに合格しました。(2023年12月の初受験は不合格)

FAR合格に1年もかかってしまった理由は、前述の通り、「学習時間の確保」ができなかったためです。

アビタスに入校後、英文会計やFARに必要な単位試験は1ヶ月で合格し、7~8月頃にはFARに合格しているつもりでした。しかし、深夜にまで及ぶ残業で学習時間が確保できず、11月から海外駐在になったことも重なり、思うように学習時間を確保できずにいました。

2回目の受験でFARに合格できたのも「まぐれ」と言えるレベルで、受験前の1ヶ月間はほぼ勉強できていなかったです。

とはいえ、その前は約2ヶ月間、土日は観光もせずにひたすら家で勉強していたので、そのような生活が1科目あたり2~3ヶ月は続くことを理解しておいた方が良いと思います。

4.海外駐在中にUSCPAを取得するメリット

  • 外貨で給料が支給されるため円安の影響を感じない(米国駐在は海外受験料が不要)
  • 海外駐在手当や住居手当により、手取り額が2倍程度になり、USCPAの受験費用をカバーすることができる
  • 日本で勤務している時に比べて、飲み会が比較的少なく、学習時間が確保しやすい
  • 日本で勤務している時に比べて、家から会社までの距離が近く、通勤時間が減る分、学習時間が確保しやすい
  • 日本で勤務している時に比べて、家が広く、書斎を作くることで、学習時間が確保しやすい
  • 英語での仕事が増えるため、仕事とUSCPAの学習にシナジーが生まれる

5.アビタスでUSCPAを学習するメリット

アビタスは海外駐在員のために、教材を海外にも発送してくれます。

オンラインで質問・相談も可能ですし、何より受験のための単位取得や手続きを丁寧にガイダンスしてくれることが一番のメリットだと思います。

合格実績も圧倒的なアビタスの教材を使って、しっかりと学習時間を確保すれば、合格できるはずです。

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