【比較表】英語コーチングは講師・コーチの採用募集要項で選ぶ

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Shohei
Shohei
  • TOEIC920点だけど英語が話せない
  • VERSANT40点/CEFR A2
  • 生の英語は全く聞き取れず、ひと言も発せず、脇汗だけかいて会議が終わる
  • 英語コーチングを受けて、英語が話せないコンプレックスを克服したい

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英語コーチングを提供している会社がたくさんあり、興味はあるけど高額だから失敗したくない人が多いと思います。サービスの内容はどこも似ていますが、カギを握る講師・コーチ教材強みが各社違うので、失敗しない英語コーチングの選び方を紹介します。

ピックアップした会社は、無料カウンセリングを受けたり、私自身が講師・コーチへの応募した会社もあります。

TOEIC920点でも、講師・コーチの採用に全落ちした私の悲しい出来事に興味がある方は、こちらをご覧ください。

講師・コーチへの応募の前に、実際に無料カウンセリングを受けて、社員の生の一次情報を収集していますので、もし講師・コーチへの応募を考えている人にも有用かと思います。

リクルート流 就職・転職術の記事の続きで、企業研究の方法についても後日書きたいと思います。

  • サービスの質は、講師・コーチの採用募集要項を見れば、ひと目でわかる。
  • 価格の差は、面談回数と教材の違い。
  • 各社の強みを理解して、自分の目的にあったサービスを選ぶ。

0.結論:この比較表さえ見れば、最適なコーチングを選べます

私のオススメは、レアジョブ、MeRISE、PROGRIT、スピークバディです。

レアジョブは、ビジネスでの特定の場面をロールプレイ形式でトレーニングします。講師が全ての発言を記録し、文法の間違いはないか、同じ表現ばかり使っていないか、一貫性のある論理展開ができているかを1つ1つチェック。無料カウンセリングを聞くと、他社のコーチングと毛色が違うことが一目瞭然なので、騙されたと思ってトライしてみてください。無料でテストを受けられて、そのフィードバックももらいます。無料カウンセリングは以下のURLから。

【レアジョブ英会話】オンライン完結成果保証型英会話のスマートメソッドR

MeRISEは、1ヶ月から低価格で始められる、自社経営のフィリピン学校で勤務する講師が担当しており、日本人コーチとの連携がしっかりしています。そして、無料カウンセリングで、フィリピン人講師との体験レッスン30分を踏まえてコーチングしてくれるので、課題がはっきりと見えやすいです。

PROGRITは、高額ですが、自社アプリとシャドテンが秀逸で、英語学習において一番必要な“継続”のハードルが下がるので、3ヶ月で結果が出ない人はいないんじゃないかと思ったりします。

シャドテンの無料トライアルを試すと、その素晴らしさが実感できると思います。

シャドテンが唯一最強な理由は、こちらの記事をご覧ください。

スピークバディは、圧倒的な低価格講師の採用条件を「スピーキングを教えることができる日本人」と厳しく設定している。

カテゴリオンライン
英会話
オンライン
英会話
オンライン
英会話
自習
インプット
自習
インプット
自習
インプット
自習
インプット
サービスレアジョブMeRISEBizmatesPROGRITスピーク
バディ
RIZAP Englishflamingo
受講期間4ヶ月1ヶ月~1ヶ月~3ヶ月3ヶ月3ヶ月4ヶ月
料金49.5万円<月額>
隔週面談 5.5万円
毎週面談 7.7万円
<月額>
1日25分 3.3万円
1日50分 4.0万円
54.5万円18.5万円58.1万円27.5万円
入会金5.5万円3.3万円5.5万円5.5万円5.5万円
コーチ日本人
TOEIC
730点
日本人
TOEIC
800点
日本人
TOEIC
850点
日本人
正社員のみ
日本人
TOEIC
900点
ネイティブレベル
日本人
TOEIC
800点
日本人
ネイティブレベル
講師フィリピン人フィリピン語学学校フィリピン人CamblyAIアプリ
日本人
CamblyCambly
面談8回隔週50分
毎週50分
毎週15分毎週60分毎週60分毎週50分
×2回
毎週50分
教材・In Company 3.0
・オンライン英会話
・市販教材
・カスタム
・オンライン英会話
・オリジナル教材
・オンライン英会話
・自社
 アプリ
・シャド
 テン
・Cambly
(自費)
・自社アプリ
・市販教材
・オリジナル教材
・Cambly
・市販教材
・Cambly
(全て自費)
強み・英会話
 特化
・定量化(CEFR)
・講師
・価格
・期間
(1ヶ月)
・講師
・価格
・期間
(1ヶ月)
・講師
・ビジネス
 特化
・自社
 アプリ
・シャド
 テン
・価格
・講師
・AI活用
結果に
コミット
・価格
・講師
合う人ビジネス初心者
低価格から
始めたい
ビジネスビジネス初心者
低価格から始めたい
ビジネス初心者
低価格から
始めたい

各社リンク一覧

レアジョブ オンライン完結成果保証型英会話のスマートメソッドR

MeRISE ミライズ英会話 英語コーチプラン

Bizmates ビジネス特化型英会話コーチングならBizmates coaching!

PROGRIT 本気で英語やるならプログリット

スピークバディ オンライン英語コーチ「スピークバディ パーソナルコーチング」

RIZAP English 徹底指導で“英語脳”を鍛える【RIZAP イングリッシュ】

flamingo フラミンゴ 英語コーチング

スタディサプリ スタディサプリENGLISH パーソナルコーチプラン

1.講師・コーチの採用募集要項を見て、サービスの質を判断

英語コーチングは、伴走してくれる講師・コーチングの質が何より大切です。HPや無料カウンセリングでは本当に成果が出るか不安な人が多いと思いますので、サービスの質を判断するのに一番役立つものを紹介します。

それが、講師・コーチの採用募集要項です!

ここに注目してる人はなかなかいないと思いますが、これも1つの企業研究です。

質のレベルで言うと、TOEIC800点・TOEIC900点・TOEIC950点・英検1級・ネイティブレベルなどの表現がありますが、ネイティブレベルは帰国子女や留学経験が長い人が対象なので、かなり質は高いと思います。

一方、TOEICが採用基準になっている場合は要注意です!!

私自身はTOEIC920点を保有していますが、英語は話せません。もし英語が話せない人が講師やコーチだったら、そのサービスを信用できますか?

微妙ですよね…。

なので、スピーキングテストが必須な英検1級やネイティブレベルしかNGな募集要項であれば、質に間違いないと思って大丈夫だと思います。

TOEICも950点以上であれば、かなり信用できます。900点と950点では雲泥の差があるので。

では、TOEIC800点や900点で英語コーチングを採用している会社があるのか?というと、結構あります。

じゃあ、TOEIC800点や900点を採用基準としている会社がダメかというと、そういう訳ではありません。英語コーチングはあくまで利用者が適切な教材で適切な学習時間を確保して、継続的に学習できるようにすることが目的ですので、コーチの英語力とサービスの質が100%関係している訳ではないことを理解しておく必要があると思います。

ただし、採用の募集要項を見ることで、そのサービスの強みが見えてきますので、参考にしてみてください。

日本人コーチに、発音・添削・英会話をお願いしたいのであれば、スピークバディとflamingoがおススメです。

スピークバディは、すでに書いた通り、講師の採用条件を「スピーキングを教えることができる日本人」と厳しく設定しています。無料カウンセリングで講師のレベルの高さは確認できますので、一度トライしてみてください。

flamingoは、自社の語学学習マッチングアプリの中で本当に英語力のある人にオファーして採用しており、英語コーチング研修事業も行っており、講師の質が高いと思われます。

2.価格の差は面談回数と教材

英語コーチングは、3ヶ月で55万円くらいが相場という認識があると思います。高いですよね…。

でも、3ヶ月で一生ものの英語力や英語学習習慣が身につくのであれば、安いものだと思っています。独学でダラダラと時間とお金をかけるより、55万円を支払って、身についた英語力で稼ぎを増やす方がリターンは大きいと思います。

3ヶ月で55万円が相場と言いましたが、低価格をウリにしている会社もいくつかあります。

なぜ低価格でコーチングサービスを提供できるのかというと、面談回数と教材の違いによるものです。

1)面談回数

3ヶ月55万円のサービスは、1週間に1回60分前後の面談が設定されています。この面談によって、教材の使い方への悩み・学習時間が確保できない悩みなどを解消し、3ヶ月のゴールに向けて軌道修正を図っていきます。

これが英語コーチングの最大の目的ですので、この面談に時間を取らないサービスは、それ以外にウリがあるのか?という目で見ていきましょう。

2)教材

もう1つ価格差に影響するのは、教材です。

大きく2つのポイントがあり、自社アプリ完結型・オンライン英会話型の2つです。

自社アプリ完結型のサービスを提供している会社は強いです。なぜなら、英語学習者は英単語・英文法・シャドーイング・多読・瞬間英作文をそれぞれ違う教材を使っていたら、スキマ時間をうまく使うことができず、“学習を開始する”という最も高いハードルを乗り越えることがツラくなってしまうからです。

したがって、市販の教材を使う英語コーチングは、自社アプリの開発費用がかからない分、低価格ではありますが、スキマ時間を有効活用したい人にとっては、あまり向かないです。

自社アプリ完結型の英語コーチングサービスを提供しているのは、プログリットスタディサプリです。

ポイント2つ目は、オンライン英会話がベースとなっているかどうかです。

第二言語習得論では、インプット8割・アウトプット2割と言われているようですので、オンライン英会話は+アルファの位置づけである英語コーチングも多いです。

たしかに、私もオンライン英会話をやっていたことがありますが、毎日25分を継続しても、予習・復習によるインプットのないアウトプットは全く効果がなかったので、まずはインプットを増やすという方針に異論はなく、オンライン英会話がセットになっていない低価格のサービスを利用する方が初級者~中級者には向いていると思います。

一方、適度なオンライン英会話は、PDCAサイクル(インプット→アウトプット→インプット…)を回すことで絶大な効果を発揮しますので、オンライン英会話がセットになっているサービスも魅力的です。

オンライン英会話をベースとしているサービスは、レアジョブMeRISEBizmatesです。

3.各社の強みを理解して、最適なサービスを選ぶ

これを言ってしまったら、元も子もないですが、やはり現状の課題と目的に合わせて、サービスを選ぶ必要があります。

講師・コーチの質、価格、面談回数、教材などの観点から、英語コーチングサービスを比較しましたので、無料カウンセリングを受けて自分の課題を特定し、その課題を克服して、目的を達成できるサービスを選んでみてください。

4.まとめ

私のオススメする英語コーチングサービスは以下です。

レアジョブ

  • ビジネスでの特定の場面をロールプレイ形式でトレーニング。
  • 講師が全ての発言を記録し、文法の間違いはないか、同じ表現ばかり使っていないか、一貫性のある論理展開ができているかを1つ1つチェック。
  • 無料カウンセリングを聞けば、他社と毛色が違うことが分かると思います。無料でテストも受けられ、そのフィードバックももらえるので、一度トライしてみてください。
  • 無料カウンセリングはこちら。【レアジョブ英会話】オンライン完結成果保証型英会話のスマートメソッドR

MeRISE

  • 低価格(1ヶ月5.5万円~)
  • 毎日50分のオンライン英会話も可能(週2~3日とした方が効率的なケースもあり)
  • 無料カウンセリングでフィリピン人講師との30分レッスンを踏まえて、コーチが課題認識

PROGRIT

  • 自社アプリで完結(瞬間英作文・多読・学習管理)
  • 唯一最強シャドテンによる圧倒的なリスニング力の向上
  • 1日3時間の学習時間確保

スピークバディ

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