
- TOEIC920点だけど英語が話せない
- VERSANT40点/CEFR A2
- 生の英語は全く聞き取れず、ひと言も発せず、脇汗だけかいて会議が終わる
- 英語コーチングを受けて、英語が話せないコンプレックスを克服したい
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TOEIC920点だけど英語が話せない私が、意を決して英語コーチングを受けることにしました。
英語コーチングは高額なため、効果があるのか不安に感じている人も多いと思いますので、私自身の成長記録が少しでも参考になれば幸いです。
【英語コーチング2ヶ月目】累計学習時間 合計83時間15分(1日平均2.7時間)
| リスニング | スピーキング | 英会話 | 予習・復習・他 | |
| 時 間 | 33時間45分 | 31時間50分 | 5時間15分 | 12時間25分 |
| 教 材 | 外国人のクロストーク 金融の英語 | 話す英語 | 講師選定の記事に関して議論 | 講師選定の記事を読む |
1ヶ月に1回受験するVersantは、1点下がりました…泣けてきます。
- 仕事が忙しく、英語の会議でも上達を全く感じず、モチベーションが低下…。
- シャドーイングの教材(金融の英語)のスピードが速すぎて、ついていけない。
- 英会話レッスンの予習/レッスン/復習のスタイルが確立しておらず、今までと全然変わらないことに焦りを感じる。
1.2ヶ月経過しても上達を感じず、モチベーション低下
2ヶ月経過時点で受験したVersantは43点でした。英語コーチング受験前の40点から3点してか上がっておらず、1ヶ月経過時点での44点から1点下がり、とてもツラかったです。
仕事が忙しく、質の高い学習を毎日3時間継続できていなかったことが原因であると思うものの、それでもなんとか1日平均2.7時間学習しても結果が出ませんでした。
英語の会議でも相手が話していることが理解できず、テキトーに誤魔化したり、何度も同じ質問してしまったり、毎回汗でびちょびちょになるばかりでした。
本当にこの学習方法で良いのかと悩むこともありましたが、Twitterで、2ヶ月経過時点ではVersant43点から49点までしか伸びなかったけど、3ヶ月経過時点で58点(+15点)まで伸びたという人がいて、その人の言葉に励まされました。
2.シャドーイングの教材のスピードが速すぎる
1.5ヶ月が経過した頃、シャドーイングの教材として使っていた「外国人のクロストーク」が一通り終わったので、次の教材として「金融の英語」を購入しました。
仕事上、今後英語で議論できるようにならなければいけない内容でもあるので、モチベーション高く取り組もうと考えていました。
しかし、スピードや雑音交じりの音声、かつフィンテック関連の先進的な内容についていけず、シャドーイング自体に集中できていなかったように感じます。
どうしても初見でどれくらい聞けるかにチャレンジしたいと考えてしまうのですが、レベルが合っていない教材でほとんど理解できずにただ落ち込むということを繰り返しており、モチベーションの低下につながるなと感じました。
いきなりスクリプトを見たり、日本語訳を見たりするのは「もったいない」と感じてしまうのですが、シャドーイングは音声知覚の自動化が目的のため、そこにもったいなさを感じて、シャドーイングの回転数が下がってはいけないと反省しました。
3.英会話レッスンに目的意識をもって取り組めていない
単に英会話レッスンを受けても英語力は向上しないと理解しているものの、毎回その場しのぎで英会話をしてしまい、うまく活用できていないなと悩みました。
コンサルタントからは「予習と復習を大切にして、言えなかった表現や質疑応答を何度も練習」というアドバイスをもらいました。
講師が選定した記事に対して、①自分で質問を考える、②その質問に答える、③自分が英語で実現したいこと(仕事等)と結び付ける、ということが大事だと思うのですが、あまりできませんでした。
日本人は「自分の意見を持つ」ことが苦手な人が多いと思うのですが、欧米をはじめとして海外の人は「正解・不正解はないので、自分がどう思うかを意見する」ことが普通だと思うので、英語を使って仕事をするためには、そのようなマインドが大切だと感じます。
今後の英会話レッスンでは、
- 記事を要約する。
- 質問を考える。
- 質問に答える。
- 自分の意見を言う。
- 学習した単語や表現をあえて使う。
ことを意識して取り組みたいと思います。



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