- TOEIC920点だけど英語が話せない
- VERSANT40点/CEFR A2
- 生の英語は全く聞き取れず、ひと言も発せず、脇汗だけかいて会議が終わる
- 英語コーチングを受けて、英語が話せないコンプレックスを克服したい
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2022年3月2日(水)20:00~21:10(Q&Aに丁寧に回答されており、10分延長)に開催されたプログリットの岡田祥吾CEOによるセミナーに参加してみました。
プログリットなら、英語ができないという10年以上のコンプレックスを克服できるかもしれない、と本気で感じました。
英語で悩む人は、ぜひ無料セミナーかカウンセリングに参加することをおススメします。
岡田祥吾CEOは、日本一の会社マッキンゼー出身で「課題解決のプロ」です。そのプロが、第二言語習得理論を徹底的に勉強し、このプログリットの英語コーチングサービスに応用しています。
第二言語習得理論において、英語学習でも最も大切なことは、
- 自律性
- モチベーションの維持
と言われています。
英語コーチングで、モチベーションを維持してくれることは想像がつきますが、プログリットをはじめとする英語コーチングスクールがプログラム終了後も英語学習を継続できるように「習慣化」のサポートをするかというと、それが英語学習を行う上で大切な「自律性」につながるからです。
- プログリットは、学習生産性×投下時間を最大化することにフォーカスしている。
- 第二言語習得理論をベースにした「英会話の5ステップ」の基に学習生産性を最大化。
- 第二言語習得理論をベースにした「自律性」「モチベーションの維持」のために、毎日のチャット連絡、週1回60分の面談、プログラム終了後1年間の学習計画提供を行っている。
- シャドーイングは、音声知覚を自動化し、脳内メモリの95%を意味理解に注ぐため。
- 意味理解のトレーニングは、多読(リーディング)で行う。
- 無料カウンセリングでは、アンケート/ヒアリング/英語力テストを通して、コンサルタントが1時間かけて、現状分析・課題特定・最適な教材とトレーニングメニューの提案までやってくれる。
1.プログリットで成果が出る理由
プログリットは、英語力を伸ばすためには、学習生産性×投下時間を最大化させることが重要であると考えています。
具体的に、プログリットが提供するバリューは下表の通りです。
学習生産性については、課題解決のアプローチであり、「目的に向かって最短距離を行く」というイメージで、これは個人で行うよりも、客観的にプロに指導してもらうのがベストであることは言うまでもないと思います。ただし、“最短距離”と言っても、“簡単・楽”ではない点は重々ご承知下さい。
そして、これがプログリットの強みですが、投下時間を確保するために、第二言語習得理論でも謳われている通り、自律性とモチベーションの維持をコーチがサポートすることになります。
| 学習生産性 | 投下時間 | |
| プログリット | コンサルタントによる ・現状分析 ・課題特定 ・教材選定 ・成長度合いに応じた軌道修正 | 1日3時間の学習時間 コンサルタントによる ・スケジュール管理(分刻み) ・毎日LINEで連絡可(学習時間が足りないと連絡有) ・週1回60分の面談 |
| 独学 英会話 | 基本的に上記は自分で決定 | 1日3時間学習しようとしても、 仕事や家庭を言い訳にして学習せず、 モチベーションが低下 |
1)英会話の5ステップに基づき、現状分析/課題特定/教材選定を行う
- リスニングは、音声知覚と意味理解を分けてトレーニングする教材を選定。(シャドーイングと多読)
- スピーキングは、脳の知識データベースに単語・文法・例文を詰め込み、瞬時に引っ張り出せるようにする教材を選定。(瞬間英作文・オンライン英会話)
※ 英会話の5ステップは、後述。
2)1日3時間の学習時間を捻出するため、生活習慣を徹底的に見直す
- 1日3時間の学習時間を捻出するため、起床時間・通勤時間・仕事の状況・家庭の状況・飲み会の頻度など、生活習慣を徹底的に見直す。(以下、例)
- 起床時間を7時から6時に変更し、ラッシュアワーを避けて通勤時間で学習できるようにする。
- 昼休みは外出せず、デスクでお弁当を食べて、30分の学習時間を確保する。
- 子どもの面倒を見ながら、瞬間英作文を行う。
- 飲み会を週1回から、本当に必要な飲み会だけに参加する。3ヶ月間は断る。
- 学習時間を確保した上で、音声知覚(シャドーイング)・意味理解(多読)・文章化(瞬間英作文)に分けて、分単位でスケジュールを決定。(以下、例)
- 6:00~6:30 音声知覚(シャドーイング)
- 6:30~7:00 意味理解(多読)
- 7:00~7:30 通勤時 文章化(瞬間英作文)
- 12:30~13:00 昼休み 単語インプット
- 19:00~20:00 オンライン英会話(予習・復習込み)
- 毎日アプリ上で予定通り学習が行われているかをコンサルタントが確認し、学習時間が不足していたり、予定した時間に学習が開始できていない場合は、LINEでコンタクトがある。
- 投下時間を最大化するため、万が一、学習時間が確保できていない場合には、その原因を特定し、最大化できるように軌道修正・サポートを行う。
3)週1回60分の面談で、モヤモヤした気持ちを晴らして、学習に全集中
独学や英会話スクールの場合、本当にこの学習方法で良いのか?本当にこれで成長しているのか?学習時間が確保できなくて、もう諦めた方が良いのか?など、モヤモヤした気持ちがモチベーションの低下を招きます。
このモヤモヤした気持ちを週1回60分のコンサルタント面談で晴らす(モヤモヤの原因を特定して解消する)ことで、やり抜くだけの状態にしてくれます。
モチベーションを上げるのではなく、淡々と目の前の課題に集中する一定の精神状態を理想としているというのは、目から鱗でした。
ここまででも、プログリットの魅力は伝わったと思います。興味が出てきた人は、無料カウンセリングを受けることをおススメします。私も明日(3月4日)にカウンセリングを受けてきます。
無料カウンセリングは、以下のURLから申し込みが可能です。
2.プログリットが提唱する「英会話の5ステップ」
プログリットは、英会話を5ステップに分けており、これを基にして、現状分析・課題特定・教材選定・スケジュール決定を行っています。
英会話の5ステップは、以下のイメージです。(岡田CEO著書 英語学習2.0より引用)
これは第二言語習得理論をベースにしており、同じく英語コーチングサービスを提供しているフラミンゴもほぼ同じイメージ図を使っています。
英会話は大きくリスニングとスピーキングに別れており、岡田CEO曰く、両者は野球とサッカーくらい違うもの。
- リスニングは2つの要素に分解できて、それが音声知覚と意味理解。両者を同時にできるようになると英語が理解できるようになる。
- スピーキングは、概念化(何を言うか考える)→ 文章化 → 音声化。
そして、どちらも
- 単語データ(音・意味)・文法データ・例文データが入った知識データベースから瞬時に引っ張り出す。
ことによって、リスニングとスピーキングができるようになる、というものになります。
上記の5ステップを基に、
- 音声知覚ができていなければ、シャドーイングで音声知覚を徹底的に自動化。
- 意味理解ができていなければ、多読により意味理解力を向上。
- 単語データが足りなければ、単語帳を使って繰り返しインプット。
することで、英会話ができるようにするのです。
- 自分が課題だと思っていることをトレーニングすることで英語力を伸ばしていくというのは、当たり前のことですが、英語ができない人は意外とできていない。
- 音声知覚ができていないのに、単語帳ばかりやっていても意味がない。
と、岡田CEOも仰っていました。
今回の岡田CEOのお話で、今日から始められる・変えられる勉強法が明確になりました。
特に、以下の2点が目から鱗で、私も第二言語習得理論を勉強しようと思いました。
- シャドーイングは、音声知覚を5%の労力で行えるように自動化し、残りの95%を意味理解に注ぐためのもの。
- 意味理解のトレーニングをリスニングではなく、リーディング=多読で行う理由は、文字知覚は労力が少なく、意味理解にフォーカスすることができるから。
3.音声知覚の自動化がプログリットの最大の強み
今回のセミナーを聞いたり、他社のコーチングサービスの無料カウンセリングを受けたり、講師・コーチに応募するために他社比較・企業研究を行う中で、プログリットの強みは、自社アプリとシャドテンだと感じました。
おそらく日本人が一番悩んでいるであろう「リスニング」の克服こそが、英語学習を軌道に乗せる上で重要であり、そこには第二言語習得理論を用いてアプローチしていこうというスタンスなのだと思います。
プログリットが提供しているシャドテンというアプリ・サービスは、他を寄せ付けないほど唯一最強のアプリだと思います。
意味理解のための多読、英会話のためのCamblyなど、市販教材を利用できる部分は利用するものの、シャドーイングによって音声知覚を自動化する部分は、自社で徹底的に行うという意思の表れではないかなと思いました。
セミナーでは、実際にTEDトークの音声を使って、岡田CEOが自らシャドーイングを実演してくださいました。
シャドテンのすごさについても書いているので、ぜひこちらもご覧ください。
4.まとめ
今回は、プログリットの岡田祥吾代表が自ら講演するセミナーに参加して、プログリットが提供するコーチングサービスの魅力や第二言語習得理論をベースにした英語学習方法について、理解が深まりました。
私自身、「第二言語習得理論」にとても興味を持ったので、早速図書館に行って本を2冊借りてきました。
次回は、「第二言語習得理論」と「英語学習コーチ」を組み合わせて、どのように英語を学べば、TOEIC920点でも英語が話せない私のような日本人を減らすことができるのか、考えてみたいと思います。
プログリットに興味を持たれた方は、無料カウンセリングを受けるだけでも、今後の英語学習方法のヒントになると思うので、ぜひ無料カウンセリングを受けてみてください。
無料カウンセリングは、以下のURLから申し込み可能です。
5.おまけ(質疑応答)
以下は、セミナー当日の質疑応答の一部を抜粋しています。
1)スピーキングができない
スピーキングができないと感じる人で圧倒的に多いのは文章化ができない。
文章化には2つのパターンがあり、
【定型表現】Hey, how are you doing? I’m doing well. What about you?
【単語と文法で文章を作る】What did you do yesterday? I went to the park with my friends.
基本的には、単語と文法の組み合わせで無数の英語表現を作成することが多くなるが、これは瞬間英作文で訓練する必要がある。
一方、定型表現は覚えてしまえば無意識レベルで話せるようになるため、こちらも意識的にストックしていくべき。
スピーキングについて、私(筆者)が感じること。
意外と、文書化よりも概念化でつまづいている人も多いと思います。
概念化でつまづくというのは、「何を言うか」が即座に考えられない状態。
What do you think about the War? と聞かれて、回答する内容自体が日本語でも思いついてない状態の人は結構いると思います。
これは、普段から「自分の意見を持つ」という欧米では当たり前の考え方を意識して、物事を見ていく必要があり、それが他言語を習得するということなのだなと思います。
2)実力+1の教材はどのように選べば良いか?
- 難しすぎず、易しすぎない。
- 興味がある。
プログリットでは、目安としてWPM150~160で設定しており、実力+10Wordの教材を薦めている。
3)シャドーイングを覚えてしまうほどやっているが、意味があるか?
覚えるくらいやるのは良いことだが、覚えているものを発音するのは良くない。
- 3秒くらい遅らせてやると相当難易度が上がる。
- リズムやイントネーションに集中する。
4)シャドーイング・多読をしているが、成長を実感できない。
- 本当に成長しているか?
- やり方や教材が正しく、回数ができているなら、必ず成長している。
- ディクテーションをやってみる。シャドーイングできていれば、音声知覚を自動化できている。週に1回でも確認。TOEICなどの試験を受けてみるのも良い。
5)シャドーイングは字幕ありでも良いか?
シャドーイングは字幕があるとほぼ意味がないので、字幕オフで。人間は目を優先してしまうため。
6)多読は、意味が分からないまま読み進めているが意味ある?
効果が薄い。多読は意味を調べず、返り読みをせずに理解できる実力-1の教材を選ぶ。
まずは簡単なものからで良い。
7)英語ができるようになると日本語を聞いているような感覚で分かるの?
普通に(日本語を理解するのと同じように)聞こえるようになる。
8)発音は重要だと思うか?
目的次第だが、ビジネスでは優先度は低い。ネイティブはどれだけ発音が悪くても、文法が合っていればほとんど理解できる。発音よりもイントネーションやリズムの方が大切。
ただし、発音がうまい方がテンションが上がるということはある。歌がうまいとテンションが上がるのと同じで、発音良く英語が話せると、かっこいいのでモチベーションは上がる。
発音を良くするには、英語耳やハミングバード、Atsueigoの発音教材も良い。
9)Versantの目標レベルは?
VERSANTで50点くらいあれば、ある程度使えるレベルで、ビジネスでは65点もあれば十分。
10)初心者でも受講可能か?
30%が初級者なのでOK!
11)文章化トレーニングに最適な教材は?
瞬間英作文一択。プログリットの自社アプリが圧倒的に使いやすい。
口頭英作文は1回だけやっても意味がない。500個あれば一通り全部を見て、10周くらいは必要。
12)プログリットの優位性
- 採用率0.85%のコンサルタント
- 一日平均2.5時間の学習時間確保サポート(1時間:14%、2時間:38%、3時間:37%)
- プログラム完遂率97%
- Versantで平均6.0点(1ヶ月留学で1点)
- 卒業後1年間の学習計画を無償提供
- 継続コースで長期学習サポート
無料カウンセリング
- 現状分析・課題の特定
- 最適なトレーニングメニュー
- アンケート・ヒアリング・英語力テスト
- 英語学習2.0を無料プレゼント(2022年3月時点)
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