- TOEIC920点だけど英語が話せない
- VERSANT40点/CEFR A2
- 生の英語は全く聞き取れず、ひと言も発せず、脇汗だけかいて会議が終わる
- 英語コーチングを受けて、英語が話せないコンプレックスを克服したい
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TOEIC920点だけど英語が話せない私が、意を決して英語コーチングを受けることにしました。
英語コーチングは高額なため、効果があるのか不安に感じている人も多いと思いますので、私自身の成長記録が少しでも参考になれば幸いです。
【英語コーチング1週間目】累計学習時間 合計19時間30分(目標20時間/1週間)
| リスニング | スピーキング | 英会話 | 予習・復習・他 | |
| 時 間 | 8時間25分 | 6時間20分 | 1時間15分 | 3時間30分 |
| 教 材 | 外国人のクロストーク | 話す英語 | 講師選定の記事に関して議論 | 講師選定の記事を読む |
- 仕事と子育てが忙しくて、シャドーイング2時間/スピーキング1時間の学習時間を確保できない。
- 新しい内容でシャドーイングをすると毎回全然できなくてツラい…けど、3日やれば概ねできるようになる。
- スピーキングの学習をシャドーイングで行ったが、全く定着しておらず、学習方法が分からない。
- コーチと初めて進捗確認面談を行い、全然できていないというネガティブな自己評価を変えてもらった。
1.仕事と子育てで忙しく、1日3時間の学習時間確保が困難
生まれたばかりの子どもがいて、夜中に何回も起きるので、朝活は無理だと保守的に考えて、夜に集中的に3時間学習計画にしました。
しかし、子育てはそこまで甘くありませんでした。失敗から学んだこと、私のよく失敗するタイムスケジュールは以下の通りです
- 夜に集中的に2時間のシャドーイングは体力的に無理
- 朝30分/昼30分でもいいから、日中に少しでも学習すべし
| 時 間 | スケジュール |
| 1時 | 就寝(1時まで英語を学習することがルーティーン化) |
| 3時 | 夜泣きで起きる/寝かしつけ30分~1時間 |
| 5時 | 子どもが起きる |
| 7時 | 子どもが寝る(抱っこしながらソファーで) |
| 9時 | ギリギリまで寝ても疲れが取れずに、仕事開始 |
| 12時 | 仕事中は子どもの面倒が見れないので、昼休みくらいは面倒見る |
| 18時 | 子どもをお風呂に入れる |
| 20時 | 仕事終了 |
| 21時 | 英語学習開始 |
| 集中的に2時間のシャドーイングは無理… | |
| 途中眠すぎて、何度も落ちる… | |
| 1時 | 限界を迎えて就寝 |
目が離せない子どもがいる方は、英語コーチングを受講するタイミングを少し考えた方がいいかもしれないです。私は本当にツラい…
2.新しい内容だと、毎回全くシャドーイングができなくなるため不安
シャドーイングは1日目・2日目は全然できなくて地獄ですが、3日目くらいで、1日目に全くできなかったものも、ある程度はできるようになります。
1日目に心が折れてしまっていましたが、今では3日やればできるようになる!と自分に言い聞かせています。
でも、どれだけやっても新しいトピックになる度に、地獄を味わうので、とてもツラいのは確かです…。
3.スピーキングが全く定着せず、学習方法が分からない
「シャドーイングで表現を定着させてしまえば、スピーキングにもリスニングにも効果があって一石二鳥だ」と考えて、リスニングと同様に、シャドーイングを中心に取り組もうと考えました。
しかし…
シャドーイングをやるだけでは、意味理解を鍛えずにそのまま音声知覚だけを作業的に行うことができてしまい、実際に自分で使ってみようと思えるかというと、かなり難しいという感覚があり、学習方法が確立されずに悩む日々…。
さらに、夜3時間ずっとシャドーイングをやり続けることになるので、本当にツラい。
どうしたらいいんだ…
4.コーチと初めて進捗確認面談と行い不安な気持ちを解消
- 全然聞き取れるようになっていない
- シャドーイングをどこまで完璧にやればいいか分からない(絶対言えない部分がある)
- スピーキングの学習方法が分からない
という悩み・不安を抱えて、初めての進捗確認面談がありました。コンサルタントが不安を解消してくれて、これが英語コーチングのメリットだなと早速感じました。
シャドーイングは9割くらいできていればOK
この言葉に救われました…
スピードについていけない箇所があるのは仕方なく、1~2文できなくてもOKということでした。
完璧主義を捨てなさい
という教えだと思いました。私は軽く完璧主義者なので、どうしてもできない部分にこだわってしまう傾向がありますが、シャドーイングができなくても命を取られる訳ではないし、リスニングができるようになるためにトレーニングをしているのだから、できなくてもこだわりすぎないということを学びました。
そして、それによってシャドーイングに取り組むハードルが下がった気がします。
スピーキングは英単語と同じく1回で覚えようとしない
英単語は何回も何回もその単語に出会うことで、次第に定着させていく、ということを理解していたのに、文章になると急に「魔法」があると信じてしまっていたようです。
たしかに、1回で覚えれる訳ないので、何周も繰り返すことで定着させれば良いと理解したことで、不安が少しなくなりました。
なので、これからは、
- 何回も何回も何回も復習する(できなくても気にしない/完璧主義を捨てる)
- 実際の仕事の場面でどのように使えるか、表現を少しアレンジしてみる
を意識して取り組みます。
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